iDeCo節税シミュレーター|やる・やらないで税金はいくら減る?
iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金は全額が所得控除(小規模企業共済等掛金控除)になり、その分だけ所得税・住民税が軽くなります。年収と毎月の掛金を入れるだけで、「やらない場合」と「やる場合」の税額差=年間の節税額を試算します。登録不要・入力値は送信されず端末内だけで計算し、計算過程も表示します(概算)。
※立場ごとに掛金の上限があります(会社員[企業年金なし]月2.3万円、公務員・企業型DC/DBあり月2.0万円、自営業月6.8万円、専業主婦月2.3万円)。2026年12月に上限引上げ予定。
※ 本ツールは一般的な情報提供を目的とした概算で、税務・投資の助言ではありません。独身・扶養なし・他の所得控除なしを前提に、会社員・公務員は社会保険料を年収の約15%で概算します。節税額は掛金の全額所得控除による所得税(復興税込)・住民税(10%)の軽減額です。iDeCoは原則60歳まで引き出せず、受取時に課税(退職所得控除・公的年金等控除の対象)される点、運用損益が出る点にご注意ください。掛金上限・加入資格の詳細はiDeCo公式サイトでご確認ください。
iDeCoの3つの税メリット
- ①掛金が全額所得控除:このツールで試算する“毎年の節税”。効果は所得(限界税率)が高い人ほど大きい。
- ②運用益が非課税:通常20.315%かかる運用益の税金がゼロ(本ツールの節税額には含みません)。
- ③受取時も控除あり:一時金は退職所得控除、年金受取は公的年金等控除の対象(受取方法で課税が変わります)。
出典・参考: